災い転じて福となり。「テレワークな事務職員誕生までの巻」

こんにちは!プリズムゲートの石井です。

 

4月に入り、通勤の方の上着も少し軽め、少し鮮やかになった感じがする関内。

外見が明るくなるだけで、気分も軽くなる。
私も春を楽しもうと思ってます♪

さて、今日は、事務職の私が「テレワーク」に至るまで、をお話します。

プリズムゲートがコロナウイルスの影響で、リモートを取り入れてからひと月半が過ぎました。

先月末から、制作スタッフの大半がリモートをとっていますが、ここにきて悩みが出てきました。

 

それは、お客さまからのお電話への対応。

制作スタッフの居ないところへ、サポートのトラブル要件などでご連絡をいただきます。

リモートを導入して以降、なるべくメールでのご連絡をお願いしているのですが、
やはりお電話での問い合わせもあり。

 

その場合、専門知識のない私の場合、全ての要件を聴き取ることがなかなかどうして、難しい、、、

お客様からの話の内容を正確に理解できないまま、制作スタッフに中途半端な取次ぎしかできない。

 

それは、お客さまに、時間的、精神的負担をかけてしまうことに繋がる。

そのストレスを無くせないものか。そして私のストレスも、、、

事務や経理業務を行なっているワタシですが、
最近までリモートやテレワークは職種がら、難しかろうと考えていました。

ただ、今のリスクを背負って仕事を続けていく不安は、日増しに濃くなる一方。
不安、、、

 

そこで、週明けのミーティングで、今の自分の気持ちを話しました。(結構勇気いりました、、、)

 

「なら、石井さんもリモート勤務ができるような環境を作りましょう!」
「私たち、IT企業だよね?ねぇ?!」 芝田さんとスタッフからの反応でした。すごーくシンプルな対応。そして心強さ。

嬉しかったです。正直。とっても。

プリズムゲートのような小規模な会社で、実現できるリモート環境。

例えば、前に話したDiscordやズーム機能、画面共有や転送電話などなど。
作業環境を、会社に近い状態に持っていく。

 

例えば、サポートスタッフが「自分の携帯電話で会社の電話を受けられる」サービスを見つけました。

こういうの得意、彼女。近日中には使える予定です!

また、電話応対以外にも、連絡が希薄になっての、確認ミスなどが起こっており。
連絡の頻度や中身も精度をあげる必要があるなあぁと。(私のそそっかしさにもよるとこ「大」なんですが。)

これには、スタッフからの提案で、終礼を終業時間の10分前にやってみようと、即日取り入れてます。

 

環境が整って、動き出したらまたお話させてくださいね。

環境を変えたのも自分たち。そこをよくするのも自分たち。

状況に合わせ、「無理を作らない」ことがいいのかなぁ、と現状を見て感じているところです。

そして、ワタシ個人の不安を消してくれた、芝田さんとスタッフ全員に感謝(うるうる。。。)

 

兎にも角にも、この先の長丁場(かもしれない)に備え、まずは体力、そしてカラダを甘えさせないこと。
健康第一ですね。

 

 

話は余談になりますが、先日、先の電話対応に名案を見つけたスタッフが、

お客さまご訪問の帰路、「越前小浜の鯖寿司」をお土産に買ってきてくれました。

焼き鯖と煮鯖の2本、締めて2,400円也。、、、ちょっとしたお値段なり。

 

帰りがお昼時になったので、なんとなく駅地下をさまよってたそうです。

そうしたら、本日オープンのお店の店員、

「お客さん!鯖寿司いかがですか!?めちゃくちゃ美味しい小浜の鯖寿司ですよ!」

と、いくらか悲痛な声に足が止まった彼女。

人の集まる東京駅とは言えこのご時世。道往く人も少なめの金曜のお昼どき。
在庫の鯖寿司は山高く積まれており、、、

 

「焼き鯖と煮鯖、1本づつ下さいっ!」彼女、行動に出ました。

腹具合と、オープン初日の店員の様子をくんで。

いただいた鯖寿司、本気で美味しかった。スタッフの心意気もほんのり味わった昼休憩。。。

 

コロナもときには満腹(福)をもたらしますね。

この騒動が終息して、東京駅に行かれる方、ぜひ小浜の鯖寿司、いかがですか?

あれ、、、この部分、WEBと遠く離れた内容になってしまったごめんなさい。

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