ホームページ制作に求められる力

 

こんにちは。小川です。

 

2月の社内研修「写真基礎知識」の時の各自の画像を挙げよ、とミッションが下っていますので、シリーズ物で、
しばたあくつたけうちにのみやに続いて、またまたまた写真研修ねたをおおくりします。

 

 

当日の研修は、
カメラ知識の習得、撮影技術を学ぶだけでなく、撮影実習とロールプレイングで、身につくものでした。

 

 

1)打合せ風景:

 

プロカメラマンさんによるお客様の撮影に、立ち会いができるようになることも

この研修の目的。
打合せの対応役として、
いかにお客様から良い笑顔、良い表情を引き出すか、
お話する内容によって、表情が全然違ってくるんですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

2)集合写真の実習:

 

 

私の集合写真は、オーソドックスに。
撮影者の性格がでますね・・・

 

 

3)物撮りの実習:

 

小川の物撮りの対象は、
創業104年、小田原・正栄堂菓子舗さんの甘露梅『梅太郎』です。

 

==こし餡を求肥で包み、さらに甘露煮した紫蘇の葉で一粒ずつ丁寧に手包みしております。==
手包みだそうです。 
大変だなぁ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から、小田原のお土産って、これだったような。
とっても懐かしかったので、私は迷わずこれを選びましたが、
説明がないと、見た目にはなんだかわかりにくい。
紫のロールキャベツ?
チョイス失敗したか!

 

 

美味しそうに撮れたでしょうか。

 

ホームページに載せる画像、特に食べ物は、「しずる感」をだすことが大切、といわれてますね。
「しずる」って、汁がしたたるような感じのことかと思ったら、
調べたところ、語源は英語の「sizzle(シズル)」から来ているとのこと。
英語なんですね。シズルかあ。
「(お肉などが)ジュージューいう」、「ジュージュー言う音」のことらしいです。
うんうん、そんな臨場感溢れるイメージのことなんですね。
そういえば、sizzlerって、ファミレス?もあったわね。

 

ああ、話が反れて行きそう。
研修のねたなのに、どうしても話題が和菓子へ。
もとい。

 

 

ホームページ制作には、単に文字と画像を載せる画面を作るのではなく、
その周りには、いろんな技術、能力が求められると、感じています。

 

例えば、おいしそうな画像の撮影、
食べてみたい〜、と思わせるキャッチコピー、
集客につながるWebライティング、
お客様との良好なコミニュケーション、・・・・などなど。

 

たけうちが、Webサイトを作るだけでなく「横浜のWeb制作会社から何でも屋へ」、と書いていましたが、

何でもやる、やってみる。
総合力が求められますね。

 

営業、デザイン、コーティング、事務処理など、皆で分業しますが、
それぞれの総合力を出し合って、チームプリズムゲートで作り上げる総合力の結集が、お客様のWebサイトなのです。

 

また、お客様のWebサイトを作ることで、
こんな業種があるのね、こんな商品があるのね、と新しいことを知る楽しみもあります。

 

どんな業種のお客様にも、どんな状況にも対応できる対応力も、日々磨いているプリズムゲートスタッフです。

 

 

それでは、また。

おがわでした。

 

 

 

 

 

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