「社員研修で漁師体験?」プリズムゲートが“現場”を大切にする理由

こんにちは!プリズムゲートスタッフの渡邊です。

先日、プリズムゲートでは社員研修という名の日帰り社員旅行を実施しました。

今回、私たちが向かった先は鎌倉・腰越漁港。
研修内容は、なんと「漁師体験」です。

海へ出て、魚を釣り、料理する

早朝、船に乗り込み大海原へ出発。今回挑戦したのはカサゴ釣りです。

普段はパソコンに向かうことが多い私たちですが、この日は自然が相手。
魚との駆け引きに夢中になりながら、それぞれが釣果を競い合いました。

釣りの後は、現役漁師の方から魚の捌き方を教わり、自分たちで調理。
カサゴの唐揚げ、煮付け、お味噌汁、新鮮なアジのたたきなど、海の恵みを存分に味わいました。

一見すると楽しそうな社内イベントですが、実は私たちにとって大切な学びの場でもあります。

プリズムゲートが大切にしている「現場主義」

今回の漁師体験を提供してくださったのは、私たちのお客様でもあるトロールです。

私たちがホームページ制作やWeb運用を行う上で大切にしているのは、お客様のビジネスを深く理解すること。
サービスの魅力やこだわりは、資料や打ち合わせだけでは見えてこないことも少なくありません。

実際に現場を見ることで初めて分かる感動や驚きがあります。

こうしたリアルな体験は、「どんな情報をホームページで伝えるべきか」「どんな表現ならお客様の心を動かせるか」を考えるヒントになります。

役職よりも「得意な人」が先生になる

今回の研修で印象的だったのは、普段とは違う役割が自然と生まれていたことです。

釣り経験が豊富なSさんは、この日はみんなの先生役。
釣り方やコツを教えながら、船の上を忙しく動き回っていました。

社長も社員も関係なく、「詳しい人から学ぶ」。

そんな空気が当たり前にあるのも、プリズムゲートらしいところです。

また、早朝の出船には都合がつかなかったメンバーもいましたが、後から合流して魚を捌く工程に参加。

それぞれが無理なく参加できる形で関わりながら、一緒に研修を楽しみました。

普段は見えない一面が見える日

魚を捌く時間になると、思わぬ場面もありました。

普段は誰よりも行動力があり、「まずやってみよう!」と真っ先に動くOさん。ところが魚を前にすると、まさかの慎重モードに。

周囲から「頑張れ!」と声援が飛び交うなか、恐る恐る挑戦していました。

仕事ではなかなか見られない一面に、みんなで大笑い。
こうした体験型の研修だからこそ、お互いの新しい一面を知ることができます。

良いホームページは「お客様の理解」から生まれる

今回の体験を通して改めて感じたのは、良いホームページを作るためには、まずお客様を理解することが大切だということです。

例えば、

「初めて参加する人は何が気になるだろう?」
「どんな不安があるだろう?」
「体験後にはどんな感想を持つだろう?」

そんな視点が次々と浮かびました。

実際にサービスを知ることで、お客様自身も気づいていない魅力が見つかることがあります。

私たちはそうした魅力を発見し、ホームページやWebマーケティングで伝わる形にしていくことを大切にしています。

「また行きたい」が最高の成果

研修後には、

「次は子どもも連れてきたい!」
「今度は他の魚も釣ってみたい!」

という声も聞こえてきました。

学びの多い研修だったことはもちろんですが、参加したメンバーが純粋に楽しめたことも大きな成果だったと思います。

プリズムゲートには、お客様の仕事に興味を持ち、新しいことに取り組むのが好きなメンバーが集まっています。

机の上だけでは分からないことがある。
だから実際に見て、聞いて、体験してみる。

そんな姿勢をこれからも大切にしながら、お客様の魅力をより多くの人へ届けていきたいと思います。

もしこの記事を読んで、「なんだか面白そうな会社だな」そう感じていただけたら、とても嬉しいです。

プリズムゲート株式会社 渡邊

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