【サポート事例】「2年間更新ゼロのHP」が月3,000ユーザー超え!二人三脚の運営サポートで、新規顧客を獲得した税理士事務所のストーリー

「素敵なホームページさえ完成すれば、自然とお客さんが集まるはず」

そう思っていませんか?

実は、ホームページ制作において最も重要なのは「完成した後にどう動かしていくか」です。
どんなに素敵なデザイン・AI検索に対応したホームページを作っても、
公開した後にほったらかしにしてしまっては、思うような成果は得られません。

今回は、新しくホームページを立ち上げたものの、日々の忙しさから更新しないまま月日が経ってしまった税理士事務所さんの事例をご紹介します。

一度は立ち止まったものの、プリズムゲートの伴走型の「運営サポート」を取り入れたことで、月間アクセス数が50件から最高3,000件/月へと激増、理想の新規問い合わせを獲得するにいたった軌跡。
「これからホームページを作って成果を出したい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

1. 抱えていた課題:「作って満足」から2年。古くなった情報の焦り

神奈川県で税理士事務所を営む代表の先生。以前、プリズムゲートでホームページを制作させていただいたものの、
日々の税務業務の忙しさに追われ、気づけば丸2年間、まったく更新ができていない状態でした。

ふと自社のホームページを見返したとき、

  • 「コロナ対応など、情報が2年前のままで古くなっている……」
  • 「このまま放置していては、事務所の信頼に関わるかもしれない」

と強い危機感を抱き、弊社に「どうにかしたい」とご連絡をくださったのが始まりでした。

2. プリズムゲートの対応:先生のペースに寄り添う「伴走型サポート」

この事務所のホームページは当社制作で作成してから日も浅かったので、まずは段階的なアプローチをご提案しました。

① スポットでの「トップページ改修」

まずは第一印象を整えるため、最も重要なトップページの古くなった情報をピンポイントで最新化。
メイン画像も一新し「新しくなった」「動いているホームページ」へと蘇らせました。

② 「ベーシックプラン」で1〜2ヶ月に1回の定期コラム更新

その後、継続的な集客基盤を作るため、弊社の「運営サポート(ベーシックプラン)」にご加入いただきました。

ただ記事を書くのではなく、以下のように先生の負担を徹底的に減らし、納得感を持って進められる体制を整えました。

  • 入念なすり合わせとネタ選定:発信することにちょっぴり慎重な先生だったので、先生の理念や考え方にズレがないよう、密にコミュニケーションを取りながらコラムのネタを企画。最初は事務所の強みである「相続に関するコラム」からスタートしました。
  • 繁忙期は更新をお休み:確定申告などの極めて多忙な時期は、あえて面談や更新を一時ストップ。先生の本業に一切の負担をかけない柔軟なスケジュール管理を行いました。

3. 成果:アクセス数は60倍、念願の新規問い合わせへ!

運営サポートを開始してから、ホームページは劇的な変化を遂げました。
1年4ヶ月がたった2026年2月。
ホームページ運用はすぐに結果が出るものではありません。コツコツと適切な更新を続けることが結果につながります。


[成果のロードマップ]

時期アクセス数(月間)主な動き・ヒット要因
サポート開始前約50件2年間放置されていた状態。
ほとんど見られていない。
開始3ヶ月後約200件(4倍)「医療費控除」のコラムが読まれ、アクセスが伸び始める。
開始1年4ヶ月後(2026年2月)3,000件超(60倍!)確定申告に関するコラムが大ヒット。新規問い合わせが継続的に発生。

先生が実感されたリアルな声

「正直なところ、一時は『サポートを一度終わりにしようかな』と考えていたんです。

でも、ちょうどそのタイミングでお問い合わせが続けて入るようになりました。それもすべてホームページを見てくださった方から。

サポート面談の際、プリズムゲートさんから『アクセス数が急にこれだけ増えているから、お問い合わせに繋がったんですよ』と客観的なデータを見せてもらい、初めて『そうか!やっていてよかったんだ!』と実感しました。

問い合わせをくださる方は、私たちがターゲットにしたいと思っていた『地元の地道な中小企業さま』や、『少し遠方だけど対応可能なエリアの会社さん』ばかり。本当に嬉しい限りです。」

現在では、「まるで、うちの事務所に専任の広報担当がいるような感覚です」と、全幅の信頼を寄せていただいています。
「あの時、サポートをやめますって言おうと思っていたけど、このまま続けさせてください(笑)」
おっしゃっていただけた時、お手伝いさせていただいて本当によかった、と思いました。

4. 「ホームページを育てたい」あなたへ。プリズムゲートが力になります

今回ご紹介した事例は、決して特別なものではありません。
この経験こそが、私たちがホームページの制作後に「運営サポートへのご加入」を強くおすすめしている理由です。

「うちは小さな事務所(会社)だから、とりあえずホームページがあればいい」
「名刺代わりにホームページがあれば、更新しなくてもいい」

厳しいようですが、それではホームページを持っている意味がありません。 ホームページは、ターゲットとなるお客様に見つけてもらい、信頼され、お問い合わせという「成果」に繋がって初めて価値が生まれます。そしてそのためには、生き物のように「育てていくこと(運営サポート)」が絶対に欠かせないのです。

プリズムゲートの運営サポートは、単なる「更新の作業代行」ではありません。 お客様のビジネスを深く理解し、お忙しい時期にはペースを合わせ、寄り添いながら「本当に届けたいお客様」に届くホームページへと一緒に育てていくサービスです。

  • 「何年もホームページを放置してしまっている……」
  • 「何から手をつけたらいいかわからない」
  • 「自社の強みをどう発信すればいいか迷っている」

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度プリズムゲートへお気軽にご相談ください。
私たちと一緒にホームページを動かし、確かな成果を出しましょう!

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