お気に入りのスイーツ

皆さん、こんにちは。おがわです。

 

今日から社内のお飾りがクリスマス仕様になりました。
クリスマスが来ますね〜。

 

このところ、スタッフブログを止めてしまい、すいません。
ブログネタに詰まっていたら、スタッフからリクエストをもらったので、そのネタを書いてみます。

 

今日のお題は、「お気に入りのスイーツ」。

 

年の功で、美味しい和菓子、洋菓子の情報がどんどん蓄積しているので、
お勧めのスイーツとお店を公開します。

 

ランキングをつけるなんて、迷ってしまってとっても出来ないので、
ランダムに挙げますね。

 

キルフェボン
http://www.quil-fait-bon.com/

 

ケーキは、タルト系が好き。
ということで、まずここは外せません。

 

季節ごとのフルーツがどんどん出るので、全部制覇しようと思ったら、
いつ迄かかるのかしら。

 

街で、キルフェボンの袋を持って歩いてる人を見ると、
いつも「わ〜、いいなぁ〜」と思ってしまう。

 

ここの「チャージギフトカード」をお祝いで贈ったら、めちゃくちゃ喜ばれました。
もらうと嬉しい。
私にも贈って欲しい。

 

 

Hand Bakes(ハンドベイクス)
グランツリー武蔵小杉店
http://oya-food.com/hand-bakes-musashikosugi/

 

ここの、フルーツタルトもすごく好き。
ピスタチオのクレームブリュレがベースになっているから美味しいのね。

 

新宿ルミネ2にあるお店は、待ち時間が長くていつもあきらめているけれど、
ムサコのお店は、明るくて気持ちいい。
ランチをして、タルトを頼めば、幸せ♪

 

因に、ここの本体Webサイトは、ちょっと地味。
食べログにいっぱい載っているし、インスタやtwitterを使っているから、いいのかしら。
でも、これが「季節のお勧めのタルト」ですよ、とか美味しそうな写真が見たーい。店長さんからのメッセージも読みたーい。

 

オクシタニアル
http://occitanial.jp/

 

たねや・クラブハリエグループのフランス菓子のお店。

 

ここの「パート・ド・フリュイ」はお勧め。
フルーツゼリーですが、味が濃くて、お土産で差し上げると、
ほぼ全員が、この美味しさに驚く。

 

あと、シェフの気まぐれで作るらしい「マカロンクランチ」も美味しい。
気まぐれなので、出ていない時の方が多いらしい。

 

ケーキも、もちろん美味しいだけでなく、美しい。

 

店舗は、今は人形町だけになってしまった様ですね。
東京に行く時の3回に2回は、必ず寄ります。

 

因に、ここのWebサイトやブログは、あまり更新されていないのが残念〜。

 

日本橋長門
http://nagato.ne.jp/

 

徳川吉宗公の代から三百年の永きにわたり営業を続けているという、菓子司さんです。

 

ここでは、「久寿もち」を是非。

 

くずもちといっても、川崎大師の小麦粉系ではなく、
わらび粉を使ったいわゆる「わらび餅」ですね。

 

わらび餅は、昔から大好き。
最近では夏になると、コンビニにも出てきたり、
「とろとろわらび餅」(大阪・わらび屋本舗)も捨てがたいですが、

初めてここのを食べた時には、この柔らかさと美味しさに、びっくり!

 

う〜ん、300年の歴史。
江戸時代からこの美味しさだったのかしら。

 

京都の菓子司さんもそうだけど、
和菓子は奥深い。
和菓子で、企業が300年も続くなんて、すごいことです。

 

 

あ〜、止まらなくなってきた。
長くなってしまうので、またの機会に、続きを書かせてください。

 

では最後に、ちょこっとお仕事っぽいことも付け加えておきましょう。

 

若い頃から和洋菓子の情報には、アンテナを張っていたので、
掲載されている書籍や雑誌は、どんどん購入してました。

 

でも、溜まってしまうし、いつかは捨ててしまうもの。
それが、今は簡単にネットで情報を収集できるようになりましたよね。

 

電車の中でだれかが、「ここのスイーツはね・・・・」と、言っていれば
スマホですぐ調べる。

 

ありがたい。
これもすごいことです。

 

でも、ネットに載せる情報は、だれかが作って発信しないといけないんですよね。

 

今回も、お店を紹介したくてもwebサイトが残念だったので、
あきらめたところもありました。

 

だれかが調べてくれる限り、
その期待に応えるwebサイトがあった方がいいのになぁ、と思いました。

 

「ホームページ作りませんか」って、
○○○(ある残念な和菓子屋さん)へ、営業に行っちゃおうかしら。

 

ホームページ制作は、検索する人の期待に応えているんだな。
そのお手伝いの一環を担えると思うと、嬉しいおがわでした。

 

では、また。

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