素人でも見分けられる!Webデザインが良いのか悪いのか判断するポイント

こんにちは、芝田です。

朝一でいらしたお客様に「今日は、寒いですね!」と言ったら、

「え?そうですか?」

 

Webコンサルティング対応をさせていただきながら、部屋の中にいても寒い〜と思ってました。

そんな私は、完璧な寒がりです。。。辛いものを食べて冬を乗り切ります!

 

 

さて、今回はWebデザインの話。

 

Webデザインが良いのか悪いのか判断基準は?というと『コンバージョン』が高いかどうかです。

※あんまり横文字は使いたくないのですが、Webサイトの成果のことをコンバージョンと呼びます。(英訳は、変換とか転換ですが)

 

どんなWebデザインが良いかといえば、それは期待した成果を上げるデザインが良いに決まってます!

 

成果はそれぞれ。お問い合わせ数だったり、ECサイトなら売れた商品数だったり、単にページビューだったり。

 

でもこれって、実際にそのWebデザインを運用してみないとわからない!という盲点あり。

 

「Webデザイナーが提案したデザインがいいのか悪いのか、その判断ができんわ!」

 

そのとおりでございます。

 

というわけで、

そのWebデザインがいいのか悪いのか見分ける!

素人でもすぐわかる『かんたんポイント』を3つお知らせします!

 

 

素人でも見分けられる!Webデザインのポイント

 

【ポイント1】第一印象、どのように感じたか?

ぱっと見た瞬間に、何をイメージできましたか?狙ったがイメージできましたか?

税理士なのに浮ついた感じがするとか、Web制作なのに素敵でない、ちょっと違うと思ったデザインは採用しないようにしましょう。

 

【ポイント2】リンクしているところがわかるか?

どんなサイトでもコンバージョンを上げるためには、サイト内のページをあちこち見てもらう必要があります。

 

商品を見てもらって、買い物カートへ、、、このとき、リンクのボタンがわからなかったら??買えません。

この人に頼んでみたい!と思った時、、、お問い合わせフォームへのリンクがわからなかったら??連絡できません。

 

というように、

リンク、クリックするところが視覚的にわかるかどうかは重要なポイントなのです。

 

【ポイント3】自然に読めるか?

視線の流れWebサイトは、右図のように、画面左上→右下→左下→右下、とジグザグに人は見ています。

その流れにそって、内容が頭に自然に入ってくるようなら、そのデザインは良いデザインです。

 

「何か自然に内容が読めないなぁ〜」という場合、デザイナーにそう言って、修正してもらってください。

 

 

さて、おわかりでしたか?

 

これら上記ポイントは、素人ほどよくわかる内容です。

 

まあWebデザインをつくるのは専門家しかできませんが、専門家ゆえに『素人の目』を忘れがちになっているデザイナーも世の中には多いです。

 

Webを見て使うのは、Webの専門家でなく『素人さん』です。

 

遠慮せず、大いばりで、あなたの『素人の目』でバリバリ専門家に指摘してみてください。

 

そして、

 

良いデザイン=売上につながる効果をWebサイトから得てくださいね!

 

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