パソコンで見れるwebサイトをスマートフォンやタブレットでも見えやすくするよ!!!

今年10月から入社することになりました新人のwebプログラマーの谷内田です。

新人の同期が沢山いて幸せな私ですが仕事はキッチリやっていこうと思います!

今回は初めてのブログ担当という事で何を書こうかと思いましたが無事に決まりました。

ズバリ、テーマは「レスポンシブWEBデザイン」

最近はすごくレスポンシブという言葉を耳にすることが多くなりました。スマートフォンが必須となった今の時代には欠かせない技術なのです!

そんな訳で私自身も復習を兼ねて、是非この機会にレスポンシブを理解していきましょう!

レスポンシブとは?

閲覧者の画面サイズまたはウェブブラウザに応じてデスクトップウェブページが閲覧できることを目指したウェブデザインの手法。

…うーん、もう少しわかりやすくまとめると

パソコンで見れるwebサイトをスマートフォンやタブレットでも見えやすくするよ!!!

これならわかりやすいと思います!

今では欠かせないスマートフォンは当たり前のように日常で多く見かけます。(ガラケーが懐かしい…)

あるサイト(Yahoo!ニュース)によると2020年ではすでに国内使用率が総世帯でなんと77.6%!!

3人に2人以上は利用していることになります。パソコンでみるよりスマホでwebサイトを見る機会が多くなるため必然スマホで見れるサイトの需要が高いということになります。このターゲット層を逃がすわけにはいきませんね!

レスポンシブのメリット・デメリットとは?

メリット

1.管理が楽

webサイトを更新する際に、従来であればPC用とスマートフォン用で2サイトの更新が必要でしたが、レスポンシブは1サイトの更新で対応可能になります。

2.ホームページ制作費が安くなる

レスポンシブWebデザインでは、ホームページ制作費が、PC用のサイトとスマホ用のサイトの2サイトを作成するよりも安い価格で制作することが可能になります。

3.スマホ検索の順位が上がる

レスポンシブWebデザインで制作されたホームページでは、グーグルのスマホ検索で優遇されるようになります。

もし自社のHPがレスポンシブWebデザインでの制作を行っていない場合は、検索順位を落としてしまう可能性もあります。

デメリット

1.デザインレイアウトの制約が多少あり

レスポンシブWebデザインでは、端末ごとに表示方法を変えているだけなので、例えば「PCで見たユーザにはこういう風に見せたいけど、アイフォンで見た人にはまったく別の見せ方をしたい」などの細かなご要望を実現できないこともあります。

2.スマホでの表示に時間がかかる

レスポンシブで制作されたホームページは、PCサイトだけに表示させる内容や画像であっても、スマホの画面上には表示されていませんが、画面外で表示されています。そのため表示速度が少し遅くなります。

3.ホームページ制作の納期が長くなる

レスポンシブWebデザインでは、PCだけのホームページ作成よりも、ホームページの制作期間が長くなってしまいます。比較するとスマホならではの弱いところも見えますが、どちらかというとメリットの面が強いと思われます。

webサイト制作の依頼にレスポンシブも含めると値段があがるのはお客様にとってネックな部分。

ですが新たなリピーターを獲得するチャンスも生じてきますね!

まとめ

いかがでしょうか?

レスポンシブはどのサイトにも対応している事が多いですが、必ずメリット・デメリットを理解し判断した上で決める必要があります。

しかし今後もスマートフォンの利用率が向上していく中で顧客を多く得る手段としてもオススメできる機能だと思います。

自社サイトをレスポンシブ対応にしたい!という方はプリズムゲートがご相談に乗りますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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