ホームページのお引越し!ドメイン移管ってこんなことしています

こんにちは!プログラマーのいけだです。

いよいよ今年もあと1ヶ月をきりました!年末が近づいてきて物凄く寒い日が多いですね。。
こんな寒い時期はあったかーい温泉につかってのんびりしたいものです…自宅に温泉あればいいのになあ…草津とかに引越したい(注:行ったことない)

自宅のお引越しは未定ですが、最近お客様のお引越しをよくお手伝いしています。

もちろんホームページのお引越しです!

今回はホームページのお引越し作業のひとつ、ドメイン移管についてお話ししていきますね。

そもそもドメインってなに?

「ドメイン」とは一般的にはインターネット上の住所のことですが、
プリズムゲートではもう少し分かりやすく、ホームページをお店に例えてご説明しています。
以前のブログでもご紹介しております!)

お店を建てるための土地がサーバーお店の看板がドメインとなります。
ホームページというお店を建てるためには、最低限この2つが必要になります。

お店の看板と聞くと、なんだが重要そうに聞こえてきますよね。
そう、ドメインはとっっっても重要なものです!!

ドメインは看板、つまり一種のブランドです。

人気があるホームページはドメインをみただけで、どの会社かサービスか分かってしまいます!
GoogleやYahooなど有名なホームページともなれば、検索ではなくドメインを直接入力してアクセスする人も出てくるくらいです。

さらに、

ドメインは長く使っているほど信頼性が高まり、検索順位が上がりやすいという特性があります。

たまーにですが、「ドメインを変えたいんです」というご相談をいただきますが、新しいドメインに変えると、ドメインの利用期間がリセットされた状態になりますので、当社的にはまったくオススメできません!

せっかく長く使ってあたためてきたドメインを、ぜひ大切にしてくださいね。

ドメインの管理会社って変えられるの?

もちろん、変えられます!いわゆる「ドメイン移管」と呼ばれる作業になります。
それでは私たちが普段ドメイン移管をするために、どんな作業をしているか簡単にお伝えしていきますね。

ドメイン移管の流れ

まずはドメインの種類を確認します。
ドメインというのは「JPドメイン」「gTLDドメイン」の2種類あります。

簡単に説明すると、日本を表すドメイン(●●●.jpなど)か、それ以外かになります。
それぞれ移管の流れが微妙に違うので注意が必要です。

確認ポイント
・そもそも現在のドメイン管理会社からの移管は可能か
・ドメインの有効期限に1ヶ月以上の余裕があるか

JPドメインの場合
1:現在のドメイン管理業者へ移管申請を行う
2:移管先のドメイン管理会社へ申込み、ドメイン移管料金のお支払い
3:(必要な場合は)承認依頼メールの手続き

gTLDドメインの場合
1:契約者のドメイン登録情報を確認する
2:現在のドメイン管理業者へ移管申請を行う(ドメイン移管可能な状態に変更してもらい、AuthCodeを取得する)
3:移管先のドメイン管理会社へ申込み、ドメイン移管料金のお支払い

と、すごくザックリですがこんな流れでドメイン移管を行っています。
さらにドメイン移管を行うと、そのドメイン名を使っていたメールアドレス(プリズムゲートだと●●●@prismgate.jp)の設定も変更する必要があるので、お客様にも入念な準備をしていただきます。

ドメイン移管、承ります!

プリズムゲートでは、お客様のホームページをリニューアルする際にドメイン移管やサーバー移転をお勧めすることがあります。
(価格が高かったり、あまり更新されていないレンタルサーバー&ドメインをお使いの場合など)

※ちなみに、以前のブログでおすすめのサーバーについてもご紹介しているのでぜひ見てみてくださいね。

もちろん、お客様自身でドメイン移管の手続きしていただける場合は問題ないのですが、何からすればいいのか分からない!という方には、当社でドメイン移管の手続きを代行しております。

リニューアルはしばらく考えていないけど、ドメインやサーバーの会社は変えたいな…とお悩みの方も、ぜひご相談くださいね。

以上、コロナがおさまったら道後温泉に浸かりたい(注:やっぱり行ったことない)いけだがお送りしました!

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