そういえば、どんなのが「良い」ホームページ?

こんにちは。芝田です。

 

本日の横浜は雨ですが、晴れの日テンションでまいります!

(今回は、イラストも自作してみました〜。マウスで描いたイラストでございます)

 

ホームページで悩むさて、皆さんは「自社のホームページってどんなのか良いのか?」と、真剣に考えたことはありますか?

 

「集客できるホームページで、デザインはこんな感じ。これは掲載したい…」

というのは私たちもよく耳にしますが、

 

「ホームページだから、こんな人に、この商品を、こうやってアピール」

という感じの具体的なところは、イメージできていない社長さんが大多数です。

 

先に申し上げておきます!

 

ホームページは、会社トップがイメージできないと、効果の上がるものにはなりません!

 

なぜなら、部下がこんなホームページがいいのでは? とか、Web制作業者の提案するホームページを持ってきても、それをトップが良いのか悪いのか判断できないからです。

 

要するに、ホームページの判断基準がないのです。

 

その場でデザインだけ見て、自分の好みに変更指示してしまう。

従業員が顔を出したくないなど言ったら、それをすぐ容認して反映してしまう。

どこからか、借りてきたような社長あいさつを入れて、掲載してしまう。

 

というわけで、役に立たないホームページが出来上がって、

あとで、「検索で全然出て来ない!お問い合わせがない!」などと、不具合が気になって、SEO業者に多額のお金を払ったり、広告を入れたり、大幅な直しをしたりと、修正の経費がかかる場合があります。

 

実際、「良いホームページ」は、会社・事務所によって変わってきます。

 

では、自社にとって、どんなホームページが良いホームページなのか?

判断基準はどうやって、決めるのでしょうか?

 

 

私のおすすめは、以下の3つです。

 

  • 自社の強みを把握して、それがホームページに現れているか確認
  • 競合他社のサイトを見て、どこを強化すれば勝てるか決める
  • ターゲットに合わせたデザイン&文章表現になっているか

 

※実は、私がお客様のWebサイト企画するときに、考えている内容です。

 

 

時々「このホームページのようなデザインで」と同業種のホームページを指して言われることがありますが、そのような表面だけの猿真似では、勝てる訳がありません!

 

お客様に自社を選んでいただくには、その理由(差別化)をしっかり提示する必要があります。

 

実は、お客様が問い合わせしようかと決断するのには、

デザインより、文章なのです!

 

ネットショップで商品を買う時、写真で気に入った商品があると、その説明をじっくり読んでから「買う」ボタンをクリックしますよね? それと同じです。

 

自分が普段やっている行動を振り返るとけっこう分かるものなのですが、

やっぱり自社サイトを作る時になると、冷静に判断ができないことが多いです。

 

そんな時、

他人が自社サイトを見てどんな行動をしているのか観察して、思った行動を取らせるにはどうやれば、、、と具体的に詰めていくのが一番です。

 

ですが、それはなかなか難しい場合!

 

プリズムゲートWebサイト診断で、これからどこを改修していけば良いか明確にするという方法もありますよっ!

 

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